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所感_20151004 (追記:就職後におきた意識の変化、が相応しい)

■要領よくなりたい

就職してから、時間に対する意識が最も大きく変わった。
時間あたりの生産性を最大化すれば、仕事も短時間で成果が出るし、節約した時間を睡眠や遊ぶ時間、家族と過ごす時間にあてられるじゃん、という事実に気付いた。
要領よくなりたいと思いながら、せかせか過ごす毎日。

根がのんびりした性格で、前は、急ぐことも急かしてくるやつも大嫌いだったのに。

 

■創造すること

マイペースな人間には価値の創造ができない、と実感したのも就職後だ。
時間あたりの生産性が低いのだから、当然だろう。

話はそれるが、私はニーチェの”ツァラトゥストラ”に、恥ずかしい話、人生観の結構な部分において影響を受けている。ここで「創造は、それ自体が人生の目的となりうる」という一節(詳細の表現わすれた)を読んでから、自分も価値の創造ができる人間になろうと決意したものだ。

ニーチェは、創造=芸術的創作という文脈で論じているが、私は経済的な価値創造も含めて創造だと考える。しかしこれ、どちらかというと、ヴェーバーが唱える「プロテスタンティズムの倫理」に近い考え方のような・・・。

 

■休息をとること

休息の必要性を感じたのも就職後。1年目から結構ハードに仕事してましたが、体がついていかず。1年間に4回風邪ひいたし(その前年はゼロ)、ストレスと疲労で蕁麻疹もでるし、角膜炎や水虫にも罹患するという有様でした。
何より、体調が悪いと仕事が楽しくなくなる、という重大な事実に気づき(今更かよ)、体調管理を軽視しないようになった。

 

続きはまた明日以降。書きたいこと溜まってるし。